音楽を気軽に楽しむクラシックギター教室-東京版まとめ-

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クラッシクギター教室は音楽が初めての素人でも可能

 ギターをクラシックギター教室で習うことをイメージすると、何だか本格的な音楽にとらえられることも多く、初めての素人の人にとっては少し物怖じしてしまう、もしくは敷居が高いなとイメージしてしまうかもしれません。しかしさほど敷居が高いということはないといえます。


 もちろん、プロとして活動している世界的なアーチスト等は、一日何時間も練習して、しかも子供のころから手放さず練習を重ねているので、呼吸をするかの如くにとらえられていますが、素人だからといってひく資格はないなんてことは全くないです。


 そもそも音楽などの芸術は、人を幸せにできる優れた技術ということで有名ですが、どんな風に奏でていようが、本人が納得していれば、まずはそれでいいといえます。ギターなどの芸術作品にいい悪いの基準はあまりない、としても差し支えないといえます。
 自由だということです。
 むしろ規則にとらわれて、小さくなっているようなひき方や作品は、見る人の心を動かすこともないですし、見ている人を幸せにはできません。芸術は生み出す人と鑑賞する人が双方幸せになって初めて意味のあるものとなる、という人もいるぐらいですので、目いっぱい演奏楽しんでいいといえます。そして、目いっぱい楽しく演奏することこそ、きわめて技術的にも進歩していくポイントとなるといっても過言ではないといえます。
 すばらしい先生の中には、あまり厳しすぎる人よりも演奏する楽しさを伝えてくれる人もいますから、懸命に素晴らしいと人気の高い先生を探すことは、とても重要なことになってくるといえます。演奏する楽しさを教えてくれる先生に出会えるか出会えないかで、その後の演奏人生が少し変わってくるという意見を述べる人もいるぐらいで、先生選びは決して手を抜いたりしないほうが懸命かもしれません。
 初めは誰でも素人なので、決して物怖じするなんてことはなく、どんどん質問して演奏を楽しんでいくと素晴らしいといえます。また、演奏の技術は先生によって違うこともあるかもしれませんが、各個人が柔軟に各先生方の長所を吸収していけば賢明です。技術等を習得する上でやわらかな思考はとても重要になってくるのかも知れません。
 いいかえると、それは素直さということにつながってい行くということにもなります。音楽等の芸術を学ぶうえで素直さは財産です。素直な心はなくさないように注意していくと素晴らしい結果を得やすいです。そして、技術的な進歩も早いです。

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